
大量の化石燃料の消費による大量生産、大量消費で先進工業国は便利・豊かさを手に入れる一方、深刻な環境汚染、地球温暖化によって複雑な環境問題に直面し、国際的に取り組み(京都議定書など)を始めました。
また、現在はBRICSと呼ばれるブラジル、ロシア、中国、インドなど巨大な人口を抱える国が経済的に発展してきて、日本が戦後発展してきたように、車・食・電化生活など先進国の生活レベルに近づくことが予想されています。
これ以上地球環境に負荷をかけることが出来ないとき、どのような解決策があるのかわかっていません。
従来型の経済『プランA』を選択するのか、持続可能な経済『プランB』を選択するのか。
また深刻な食料不足を予想し、食料増産による熱帯雨林の伐採、過放牧による砂漠化、世界的な水不足など、人類の生存にかかわる多様な問題も懸念されています。