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アメリカの調査機関NMIが、LOHAS層を「環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、実際の行動に移す人々」と定義し、2002年よりその割合を調査しています。
2005年の調査によるとアメリカの成人人口の23%がLOHAS層
LOHAS層に近いが行動に至らない NOMADICS:39%
価値観を特に持たないCENTRISTS:27%
日々の生活に追われる INDIFFERENTS:12%。
アメリカでは「LOHAS」という言葉はビジネス用語として普及しており、一般消費者にはほとんど知られていません。
一般消費者向けの「LOHAS」という言葉は、日本で最も普及しており、次いでアジア各国(韓国、台湾など)から発信されていると言えます。
日本経済新聞が2002年9月、LOHASを紹介する記事を掲載。
その後、月刊誌『ソトコト』が2004年4月号でロハス特集を組むなど、マスメディアが注目したことでロハスが広まりました。
2005年の調査によると、日本の成人の29%がLOHAS層だといいます。
NOMADICS:27%
CENTRISTS:28%
INDIFFERENTS:16%
日本では、「健康と環境を志向するライフスタイル」と意訳され、スローライフやエコに続いて広まりました。
一般的には、健康や癒し・環境やエコに関連した商品やサービスを総称してロハスと呼び、ロハス的な事・物に興味を持つ人をロハスピープルと呼びます。